報酬プランの支払い率

財務情報を公開しているネットワークビジネス会社の報酬プランの支払い率を調査した機関によると、各社の支払い率は以下の様になる様です。

  • Elepreneurs社 51%
  • LifeVantage 社 48,4%
  • Youngevity 社 44,6%.
  • USANA 社 44,2%
  • Mannatech 社 40%
  • Nu Skin 社 40%

各社の売上総利益(売上高から売上原価を差し引いたもの)

  • LifeVantage社 83%
  • USANA社 83%
  • Herbalife 社81%
  • Mannatech社 80%
  • Nu Skin社 76%
  • Elepreneurs社 66,5%
    会社の財務表の数字は、決して全体像を表しているもではなく、また、その数字を基に報酬プランの議論をするべきものではありません。大多数のネットワーク会社の支払い率は、卸値に対して35-45%が一般的です。それに、インセンティブ用に2-3% の支払いを追加している会社も多いのです。何%の支払い率が出来るかは、各社の収益率、先行投資や商品のコスト等によって違うものですし、商品に対して何%マークアップできるかも、報酬の支払い率に影響します。報酬プランで最も重要なのは「組織保持率」です。

    バカなネットワーカーは支払い率を比べ、
    賢いネットワーカーは保持率を重要視する
    —-リチャード・ブリス

    つまり、例えば100人の組織を作った場合、その100人中、何人残って活動を続けるかということです。

    60%の支払い率で保持率が20%のプランか?

    それとも、50%の支払い率で保持率が40%のプランか?

    長い目で見れば、保持率が高いプランの方が良いわけです。

    いくら頑張って組織を作っても、傘下メンバーが次から次へと脱落して辞めてしまっては、保持率は低くなります。

    しかも、ポイント制が導入されていから、実質支払い率は不透明になっている為に、単の報酬プランの支払い率だけを比べのは、ほとんど意味はありません。

    それでは、どういうプランが保持率が上がるのか?

    それは、本ブログの「お問い合わせ」からメールでお問い合わせください。

     

     

 

プレクサス・ワールドワイド社、ラスベガスコンベンション

ダイエット系サプリを主力商品とする、アリゾナ州に本社の在る、プレクサス・ワールドワイド社が6月にラスベガスで“ライズアップ・コンベンション”を開催。

世界中から数千人が集まった。

https://cbdjapanmlm.wixsite.com/mysite

アメリカ直販協会 、2018年度の統計発表

2018年度、米国内でネットワークビジネスに携わっている人口

約6百20万人

=マーケットシェア=

ウエルネス製品:35.6%

サービス系:22.6%

ホームケア製品&耐久消費財:15.6%

服&アクセサリー系:7.7%

バケーション・旅行・教育:2.7%

=年齢別=
25歳以下:6%
25歳〜34歳:19%
35歳〜44歳:26%
45歳〜54歳:24%
55歳〜64歳:17%
65歳以上:19%

=性別=
女性:75%
男性:26.5%

=人種別=
白人系:85%
黒人系:8%
アジア系:4%
インディアン系:1%