ベトナム政府がグリーンライフ社、ユニシティ社、オリフレーム社の3社に罰金

ベトナムの政府機関である競合監視局が、ベトナム政府のネットワークビジネス(MLM)規制に違反したとして、グリーンライフ社、ユニシティ社、オリフレーム社の3社に対して罰金を課したと発表した。

グリーンライフ社はドバイで登記されている会社で、ベトナム政府のMLM規制に反する活動をしたちして、約250万円の罰金。

グリーンライフ社は、以前からベトナムで悪評があり、ベトナム政府は同社のMLM許可証を取り消した。

リフレーム社の製品を流通させているStella Ivy Cosmetic Co, 社に対しては、無免許でオペレーションをしていたとして、約75万円の罰金。

ユニシティ社は、間違った本社やMLM情報を流したとして、約100万円の罰金。

 

 

 

 

 

Youngevity社、ヘンプ(大麻)製品をライナップに追加

カリフォルニア州に本社を置く、Youngevity社が、HempFx社を買収。

同社の製品群に初めてヘンプ製品が加わる。

ヘンプ市場は2千億円市場とされ、2016年から700%の成長をみせている分野。

Youngevity社は健康食品を主力として創設され、その後、数多くのネットワーク会社を買収し、製品ライナップを増やしてきた。

 

一昨年、ユタ州のBellaVita社を買収し、BellaVitaジャパンを足がかりに、Youngevityジャパンとして日本へ正式に進出。

ヘンプ製品が日本でも販売されるかどうかは、現時点では明らかにされていない。

 

 

 

 

 

 

 

要注意会社・案件 パート 34

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

免責事項:「要注意会社=詐欺」という意味ではありません。公表されている基本情報が極端に少なかったり、公表されている会社情報が偽だったり、以前にも同じ経営者が詐欺案件を運営していたりしているということです。「携わる場合は、十分に注意してください」という意味です。