還元水のエネジック社、30億円の申告漏れ

沖縄に本社を置き、海外展開もしている、浄水器や健康食品ウコンを主力商品とするエナジック社が、東京国税局などの税務調査を受け、昨年3月期までの3年間に計約30億円の申告漏れを指摘されていたことが13日、関係者への取材で分かった。

東京国税局はこのうち約8億円が仮装・隠蔽(いんぺい)を伴う所得隠しに当たると認定した。重加算税を含む追徴税額は計3社で約9億円に上る。


申告漏れを指摘されたのは、エナジックのほか、浄水器輸出会社「エナジックインターナショナル」(那覇市)とウコン粉末販売会社「沖縄還元フーズ」(沖縄県名護市)。国税局は、海外取引で架空の販売費を計上し法人所得を圧縮したと認定。海外取引で生じた為替差益の過少申告も指摘した。

消費者庁は平成22年4月、連鎖販売取引(マルチ商法)をめぐり虚偽の勧誘を繰り返したとして、エナジックに、特定商取引法違反に基づき9カ月の一部業務停止命令を出していた。

 

 

 

 

Nui と Mintage マイニングがテキサス州で営業停止処分及び廃業命令

Nuiの暗号通貨であるKalaコインとMintageマイニングがアメリカ合衆国連邦政府より証券詐欺と認定され、これを受けて、7月11日テキサス州証券委員会が同社に対して緊急営業停止及び廃業命令を発令。

対象となるのは、関連しているSymatri LLC社、Mintage Mining社、BC Holdings社、Investments LLC社、Social Membership Network Holding LLC社、Nui Social社、Darren Olayan氏、William Douglas Whetsell氏、Wyatt McCullough 氏(フィールドリーダー).

テキサス州証券委員会の訴状によると、

Darren Olayan氏はMintage Miningをコントロールしている立場。

Mintage Miningが、暗号通貨マイニングを通して2つの違法および詐欺を行った。

Darren Olayan氏はSymatriをコントロールする立場。

Symatriは、Kalaという暗号通貨を発行。

SymatriはMintage Miningと共に投資家に対して、違法に第三の投資として暗号通貨投資を促した。

Nuiのメンバーは弁護士事務所の名を使って、Mintage Miningと吹聴していたが、これは完全な違法行為である。