mfaceに関する情報

mfaceに関するお問い合わせが増えてきましたので、情報を掲載しておきます。100%正しい情報の保証は出来ませんので、自己責任で判断してくださいね。

 

 

 

 

 

マレーシアにて設立されたmface International Sdn Bhdというところが運営で、「mfcClub」という有料の会員制のSNSを運営しています。親会社は39社を抱えるMBI Internationalというところの様です。

 

 

 

MBI Internationalは2009年創業ですが当時から数々の問題を起こし、今年5月22日にマレーシアの中央銀行であるBank Negara Malaysiaが、mface International Sdn BhdとMBI Internationalに関して、マレーシアの消費者へ「要注意」警報を発令しています。

 

 

 

 

 

 

BNMはアメリカでいう証券取引委員会(SEC)のような政府機関で、基本的にBNMに承認されていない業者は違法となり、捕まる可能性があるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイトのアクセスは昨年の8月から下降線です。

 

 

 

国別では発祥国のマレーシアが一番、2番手が中国、そして日本が3番手でした。

 

 

 

現在は、マレーシアが一番、二番手が日本となっています。
つまり、日本で流行りだしたという意味です。

mfaceの会員は、MfcClub内の広告権(広告を出せる権利)を購入することができ、後にこれを他人に売却することができます。

広告権(クーポン)の値段はシステム化されており、一定数のクーポンが売り切れると値上がりしていきます。また、一定額までいくと分割され、値段は下がりますがその分持っているクーポンの数が増えます。

クーポンは一定期間経過後に買いたい人に対して売却することができます。

まず広告権についてですが、最初にクーポンを購入した人がいて、新しく購入した人に対してそれを売却する仕組みになっています。

これは新規会員が止まれば誰にもクーポンを売却することができなくなり、投資した資金が掴まる可能性があります。

基本的にこの手の仕組みは既存の会員数が増えれば増えるほど新規会員も増えないと回らなくなる、ビットリージョンに仕組みは似ています。

 

 

 

 

Tedy TeowがMBI Internationalの創立者となっていますが、素性は隠されています。マレーシア当局が、MBIがマフィアと関係して犯罪を犯した可能性を捜査している様です。

 

 

 

 

 

 

 

2016年1月にはタイで、地元警察により2300万ドルが押収されています。8月には台湾で関係者17人が逮捕され、2億4000万台湾ドルの現金及び2億台湾ドル以上の動産、不動産が押収されています。12月には韓国で代表者含む幹部13人逮捕、会員59人が書類送検されています。被害人数は1万1000人、被害総額は約4000億ウォンだそうです。

  • GRCポイントはコンピューター上の数値が上がるように人為的に操作していた
  • 新規会員の投資金を既存会員の収益として支給する典型的な自転車操業
  • 投資家の中で広告枠でエムフェイスに広告を出した人はいない
  • 投資家の投資金が本社の口座に送金された事実は確認されず
  • 投資金を現金や借名口座で受取り、現金で引き出し仏像等に隠匿など資金洗浄疑惑あり

といったところが問題になっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SENERに関する情報

SENERに関するお問い合わせが増えてきましたので、情報を掲載しておきます。100%正しい情報の保証は出来ませんので、自己責任で判断してくださいね。

 

 

2007年にアメリカで設立された投資ファンドのようです。CEOはSpenser Brownという人物。 主にインデックス指数に投資して利益を出して、投資家に還元しているらしいです。

会社はSEC(合衆国証券取引委員会)に登録されておらず、エドガー・データベースにも同社がトレーディングをやってるという記録はありませんでした。

 

 

 

Alexaで調べてみると、2007年創業の会社なのに2017年の2月以前のアクセスがありません。

 

 

国別のアクセスランキングはまさかの日本88%、インド11%。

 

 

 

 

ドメインの取得日は2006年12月になっていて、ドメイン情報は大企業にしては稀な非公開設定です。

 

 

 

サイトにのっている会社住所を検索してみると、バーチャルオフィスの住所が出てきました。

 

 

 

 

社長が専門誌で紹介されている様に見えますが、SENER社が発刊したもので、自作自演?