ユサナ社、北京に40億円の自社工場建設

ユタ州に本社を置くユサナ社(サプリが主力商品)が、昨日、北京で40億円を投じて建設した自社工場の稼働を祝った。

 

 

 

 

 

 

2014年から建設を開始し、工場完成までも3年間で中国本土の売上も40%上昇。中国本土はユサナ社にとっても、トップ市場の一つとなっている。

 

 

 

 

5棟から成るこの工場は、中国政府の設ける基準であるGBスタンダードもクリアしており、同社創業25周年記念に伴い、中国市場での更なる売上向上にも貢献すると、会社幹部は期待を寄せている。

 

ドバイで大規模な”中東ダイレクト・セリングフォーラム”が開催される

中東地域でのダイレクト・セリング産業を発展させる為の“中東ダイレクト・セリングフォーラム”が、3月28日にドバイのフェステイバル市内にあるインターコンチネンタルホテルで開催される。

 

 

 

 

 

B2G(ビジネスと政府機関との情報共有)及びB2B(ビジネス業者間での業務や協力関係)に付いて協議され、ダイレクト・セリング産業と地方政府及び消費者との関係を強める趣旨の模様。

 

 

 

 

 

“中東ダイレクト・セリングフォーラム”には政府関係者、来賓、と国際直販連盟(WFDSA)の幹部も出席する予定となっている。

 

イランでネットワークビジネス急成長中

ネットワークビジネス業界で、イランという国はほとんど登場してこなかったのですが、そのイランでネットワークビジネスが急成長中!

ネットワークビジネスという形態は、イランでは2009年から2X2のユニレベルで登場し、主にイランの若い世代が中心に広げてきた。

 

 

只、ナジャフノイラキ市のシーア派の宗教リーダーであるアヤトア・アリ・アルシスターニ氏は、ネットワークビジネスを「収入を得ることに適していないビジネスモデル」と発言しているが、イランのコム市のアヤトア・マサー・マカレム・シラチ氏は、「収入がちゃんとマーケットされた上で発生するものだけが、正規なネットワークビジネスで、それ以外は非正規」とネット上に寄稿。

 

イラン国内でもネットワークビジネスに対して、色々な意見が出ている様子。

 

 

 

 

2015年5月20日、イランの産業・発掘・商務省のアヤトア・アリ・カメネイ大臣は「ネットワークビジネスは正規のビジネスモデル」としている。

 

 

 

 

 

現時点では、産業・発掘・商務省と情報省、法務省の3省と警察が監視する中、23社がイラン国内でネットワークビジネスの免許を得て営業している。