業界初の挑戦かも

ブログにも数度掲載しましたので、昨年、Vemma社がアメリカ合衆国のFTC(連邦取引委員会)に「小売りの実態がない」と訴えられ、Vemma社が壊滅してしてしまった事をご存知の方も多いと思います。

 

 

その直後、オーナー社長のB.K.ボレイコ氏はBode proという新会社を設立して、再出発をしました。

http://jiyudazo.com/vemma社の創設者のbk・ボレイコ氏、新会社で再出発/

B.Kは、FTCから「同じ形態の会社の設立及び経営の禁止」処分を受けていますから、「Bode pro社はVemma社とどこが違うんだろう?」って思っていたら、

実はBode pro社は、MLM業界初(たぶん初だと思う)の試みをやっているんです!

 

 

 

 

それは何かというと、FTCの推奨する厳しいガイドライン、つまり「51%ルール」に沿った報酬プランなんです。

以下に箇条書きで説明しますね。

#1. 最初は顧客としての登録のみ可。そして、最低一人の小売顧客(25BV)を獲得

#2. 1の条件を満たした時点で、ディストリビューターとして登録($29.95)

#3. グループ売上からのコミッション(報酬)を受け取る条件として、グループ(組織)売上の50.01%以上(51%ルール)が、顧客への小売りによる売上でなくてならない。つまり、51%ルールを満たさなければ、組織内の各ディストリビューターが「個人消費」として購入した売上はそのままボーナス(報酬)の対象とはならない。
Bode pro社のこの新しい試みに対して業界では「これが業界の標準になるのではないか?」と不安視する会社も多い。


一方では、MLM業界で長年弁護士を務めてきたケビン・トンプソン弁護士は、「MLM業界にとって、やっと希望の光の様な挑戦だと思う」と賛成意見。

 

 

 

MLM業界のエキスパートのレン・クレメン氏も「規制に対応する、良い方向だ」としている。

 

モデーア社、ジュスル社を買収

ユタ州に本社を置くモデーア社が、カリフォルニア州の本社を置く、ジュース系サプリのジュスル社を買収しました。

買収目的は、ジュスル社が持っている、モデーア社がまだ進出していない国際市場への迅速な進出。

今後は、モデーア社のコラーゲン科学部門として、ジュスル社の創業者の一人であるAsma Ishaq氏が責任者に就く模様です。

上限に達してしまいました!

お陰様でメルマガの初期設定のご登録数の上限にアッという間に到達してしまいました。

 

 

 

 

 

こんなに多くの方に登録して頂けると思っていなかったので、ビックリしています。

今、アップグレードをして上限数を増やしましたので、2日後に再度登録をしてみてください。

お手数をかけて申し訳ありません。m(_ _)m